Chear、ISMS情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) 国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得

〜ライブエンタメの熱量を最大化するプラットフォームの実現に向け、よりセキュアな体制を構築〜
Chear株式会社 (本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 古家聡司、以下Chear) は、情報セキュリティマネジメントシステム (Information Security Management System、以下ISMS) に関する国際規格「ISO/IEC 27001:2022」(国内規格:JIS Q 27001:2023)の認証を取得したことをお知らせいたします。
◆ 認証取得の背景と目的
Chearは「ライブエンタメの熱量を、データで最大化する。」をビジョンに掲げ、ライブエンタメ業界の分断されたデータを統合し、業界の新たなインフラとなる「Chear Unified Data Platform (CUDP)」の構築を進めております。
今後、CUDPを基盤としたtoC向けモバイルアプリおよびtoB向けSaaSの提供を予定しており、これらのサービスを通じてファンの皆様や事業者様の貴重な情報資産を取り扱うことになります。
この度のISMS認証取得は、弊社の事業戦略の中核をなすデータ活用の信頼性を担保し、お客様により安心・安全な環境でサービスをご利用いただくための体制を構築することを目的としています。今後ローンチを予定しているアプリケーションにおいても、お客様に信頼してご利用いただけるよう、全社的に情報セキュリティの維持・向上に努めて参ります。
◆ 代表コメント
この度、ISMS認証を取得できたことを大変嬉しく思います。 我々が目指す「ライブエンタメの熱量を、データで最大化する」というビジョンの実現は、お客様の大切なデータを安全に取り扱うという絶対的な信頼の上に成り立ちます。特に、これからローンチされるライブエンタメ業界向けのアプリケーションは、ファンの皆様の「ライブ人生」というパーソナルな体験と、事業者様の事業運営に関わる重要なデータを預かるサービスです。 今回の認証取得を第一歩とし、今後も情報セキュリティ体制の継続的な強化を図り、皆様が心から安心して楽しめる、新たなライブエンタメ体験の創出に邁進してまいります。
◆ 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)および「ISO/IEC 27001」について
ISMS(Information Security Management System)とは、組織における情報セキュリティを管理するための枠組みです。 「ISO/IEC 27001」は、ISMSの構築・運用に関する要求事項を定めた国際規格であり、組織が保有する情報資産について、機密性・完全性・可用性の3つをバランスよく維持・改善し、リスクを適切に管理していることを証明するものです。
◆ 認証概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | Chear株式会社 |
| 認証基準 | ISO/IEC 27001:2022 (JIS Q 27001:2023) |
| 認証登録番号 | JP25/00000203 |
| 認証登録範囲 | エンタメ業界における自社サービス開発・運用 / 生成AI活用・DXに係るコンサルティング・技術支援 |
| 認証登録日 | 2025-07-11 (金) |
| 認証機関 | SGSジャパン株式会社 |
◆ Chear株式会社について
Chear (チーア) は、「ライブエンタメの熱量を、データで最大化する。」をビジョンに、ライブエンタメ業界のDXを推進する企業です。業界のデータを統合する「Chear Unified Data Platform (CUDP)」を中核に、ファン向けの体験を向上させるモバイルアプリと、事業者向けの業務効率化・データ活用を実現するSaaSを開発しています。また、そこで培った技術力を活かし、生成AI活用やDXに関するコンサルティング・技術支援も行っています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Chear株式会社 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル |
| 代表者 | 代表取締役 古家聡司 |
| 事業内容 | Entertainment Development事業 / Consulting事業 |